「ECOぐんま」は、群馬県の環境に関する情報をまとめたサイトです。
群馬県では、ネット・ゼロやサーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブなど環境や森林・林業に関する様々な取組を行っています。しかし、環境に関する問題は県や市町村だけでなく、企業や県民の皆さん全員で取り組んでいくことが必要です。
このサイトでは、自然豊かな群馬の環境を守り、未来につなぐため、皆さんが環境にやさしい生活を実践する上で役立つ情報や、県や企業のさまざま取組を掲載しています。
「ちょっと調べてみようかな」から始めて、自分でもできることを見つけてみませんか?
用語解説
ネット・ゼロ
温室効果ガスの排出量と吸収量を差し引きゼロにすること。
- 温室効果ガスの排出量を減らし、残りを森林吸収や技術で相殺
- 「カーボンニュートラル」とほぼ同じ意味
- 国は2050年までの達成を宣言、企業もサプライチェーン全体で削減を推進
[ポイント]ネット・ゼロはゴールではなく、持続可能な社会へのスタートラインです。

サーキュラーエコノミー
資源を使い捨てせず、循環させる経済の仕組み。
- 「生産→消費→廃棄」の直線型経済から「循環」する持続可能な経済へ
- 製品の長寿命化、リユース、修理、シェアリングなどがカギ
- EUでは市場が急成長、日本でも2030年に80兆円規模を目標
[ポイント]環境対策だけでなく、新しい産業や雇用を生み出すモデルです。

ネイチャーポジティブ
生物多様性の損失を止め、回復させることを目指す取組み。
- 2030年までに生物多様性の豊かさを取り戻すことが国際目標
- 経済も生物多様性に依存しており、保全はリスク回避と成長のチャンス
[ポイント]日々の生活や企業経営において、生物多様性に配慮した行動を取り入れる時代です。
