群馬県では、「2050年に向けた『ぐんま5つのゼロ宣言』」の宣言5 食品ロス「ゼロ」実現に向けた取組の一つとして、家庭で余っている食品をフードバンクなどに提供し、支援が必要な人に届けるフードドライブを推進しています。
このたび、10月の食品ロス削減月間に合わせ、次のとおりフードドライブを実施いたします。ご家庭で余っている食品がございましたら、ぜひご提供ください。
実施日
令和8年10月22日(木曜日)・23日(金曜日)の午前9時から午後5時まで
実施場所
- 県庁(1階エントランス、14階 健康長寿社会づくり推進課、16階 廃棄物・リサイクル課)
- 地域機関(前橋、渋川、高崎、藤岡、富岡、中之条、利根沼田、太田、桐生の合同庁舎)
対象食品
米、餅、菓子類、防災備蓄食品、インスタント食品・レトルト食品、缶詰・びん詰、パスタなどの乾物、調味料などご家庭や事業所に余っている食品で、以下の要件に当てはまるもの
○お持ちいただけれるもの
- 賞味期限が2か月以上あるもの
- 未使用、未開封のもの
- 常温保存が可能なもの
×お引き受けできないもの
- 生鮮食品
- アルコール飲料
- 冷蔵、冷凍食品
- 賞味期限の記載がないもの(米・砂糖を除く。)


令和8年度県庁・地域機関合同フードドライブチラシ(PDF:1,659KB)


写真は昨年度(令和7年10月23日・24日)の実施状況です。
フードバンクとは
食品企業の製造工程で発生する規格外品や、個人、団体などから寄贈していただいた食品を支援が必要な人へ無料で提供する活動を行っている団体です。県内でも多くのフードバンクが活動を行っています。
(参考:フードバンク活動、フードドライブについて、群馬県フードドライブ実施情報<内部リンク>)