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令和元年度 群馬県のごみの現状

更新日:2023年08月01日

一般廃棄物の排出量等の推移

1 総排出量の推移

令和元年度の本県における一般廃棄物の総排出量は71.4万トンで、ここ10年は減少の傾向にある。(図1)。
内訳は、生活系ごみが51.2万トン(対前年比+0.1万トン)、事業系ごみが17.1万トン(対前年比+0.1万トン)、集団回収量が3.0万トン(対前年比▲0.3万トン)。

総排出量の推移の画像

2 1人1日当たりの排出量

令和元年度の本県における1人1日当たりの一般廃棄物排出量は989gで、前年度から3g増加した。(図2)

1人1日当たりの排出量の画像

3 リサイクル率

令和元年度の本県におけるリサイクル率は14.7%で、前年度に比べ0.5ポイント減少した。ここ10年は、概ね横ばい傾向にある。(図3)。

リサイクル率の画像

4 最終処分量

令和元年度の本県における最終処分量は7.1万トンで、前年度に比べて約0.1万トン増加した。(図4)。

最終処分量の画像

5 処理経費

令和元年度に本県においてごみ処理に要した経費は298億8千万円で、前年度と比べると、約3億円増加した(図5)。

処理経費の画像

 *県民1人当たりごみ処理経費
={建設改良費(組合分担金除く)+処理・維持管理費(組合分担金除く)+その他の経費} ÷ 群馬県人口

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